断食の回復食にヨーグルトがいい?

断食後の回復食にヨーグルトを食べていいか悩んでる人が多いようです。

脂肪分が入ってるから消化に負担がかかってしまうのではないか?

筆者も回復食を選ぶに辺り、気になったので調べてみました!



ヨーグルトに含まれる成分

ヨーグルトは乳酸菌や、ビタミン2、ミネラル牛乳に含まれる完全栄養食です。ヨーグルトのたんぱく質は、乳酸菌によって分解され、ペプチドやアミノ酸になっているため、牛乳よりも消化吸収に優れていて、カルシウムも多く含んでるのが特徴です。

腸内環境を整え、老化や生活習慣病の予防にも○

ヨーグルトは、満腹感があり腸内環境も整え、老廃物を排出してくれます。ヨーグルトを食べることにより腸内の動きを活発にしてくれます。お腹の中のビフィズス菌が増え、善玉菌を多くします。また、便秘を解消するだけではなく、老化や生活習慣病を予防するなどの働きが出てきます。ヨーグルトは味付きじゃなく、プレーンがいいでしょう。
また、食べすぎれば身体に悪いこともあります。牛乳と違ってお腹を壊す原因である乳糖が乳酸菌で一部分解されているので「ヨーグルトなら大丈夫」ということもありますが、牛乳を飲める人でもヨーグルトを食べるとお腹を壊してしまうこともあります。

では、どんな食べ方がいいでしょう。

ヨーグルトの理想的な食べ方

冷たいヨーグルトは消化に負担をかけてしまい腸の動きが悪くなります。人肌程度のヨーグルトや温めて食べるのがおすすめです。

ヨーグルトを食べる時間

美容にもダイエットにもいいヨーグルト。食べる時間は目的によって変えるのがベター。ダイエットしたい方は食前。美肌を目指す方は夜のほうが効果的です。

回復食としてヨーグルトはとてもいい◎

酵素と乳酸菌を多く含むヨーグルトは断食の回復食として最適。ただし、冷たいヨーグルトの取りすぎや味の付いたヨーグルトではなく、プレーンのあまり冷えてない物にしましょう。いきなり冷えたものを胃に入れるとお腹もびっくりしてしまいます。筆者も回復食の期間に会社でお昼をとるのにプレーンヨーグルトを持っていきました。酵素ドリンク→ヨーグルトの順に食べて、とても幸せを感じ満足感がありました(笑)勿論、ヨーグルトでのリバウンドもありませんでしたよ(^O^)安心して回復食のひとつとしセレクトしてみてください♪



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