酵素ジュースをミキサー・ジューサーで簡単に作る方法

酵素ジュースをご家庭にあるミキサーやジューサーで作る方法をご紹介します。

用意しておきたい道具と便利グッズ

<基本道具>

【ミキサー】食物繊維をたっぷりとりたい人はミキサー!

野菜や果物を粉砕、ジュースを作る調理器具。とろみのあるボリューム感たっぷりのジュースが仕上がり、食物繊維もまるごととりれるので、一杯で満足感が得られます。バナナやアボカドなどのやわらかい果物のジュースを作るときはミキサーがおすすめ。

ミキサーで生酵素

【ジューサー】酵素をたっぷりとるなら、低速ジューサーがおすすめ!

野菜や果物のジュースを圧搾する電動タイプの調理器具で、高速タイプと低速タイプの2種類があります。酵素をたっぷり摂れるのは低速ジューサー。低速ジューサーは40~80回転のものが最適で、酵素を壊さずおいしい生ジュースができます。

ジューサーで生酵素

 

<下ごしらえで使う道具>

デジタルスケール

デジタルスケール

包丁

包丁

まな板

まな板

計量カップ

計量カップ

おろし器

おろし器(あれば)

計量スプーン

計量スプーン

計量スプーン

計量スプーン

大体は普通のご家庭にある調理道具ですが、なければ100円ショップで全て揃うものかと思います(^O^)

 

ミキサーで作る酵素ジュースの流れ

(例)バナナやアボガドをベースにしたジュース

<STEP1>洗う&量る&切る

ミキサーの場合は細かく切る

材料の重量を量り、バナナは皮をむき、よく洗ったにんじんは皮ごと粉砕しやすいよう大きさに細かく切る。

 

<STEP2>ミキサーに入れる

固いものを下に、やわらかいものを上に

ミキサーでの刃は下にあるので、一番下に固いものを入れ、その上にやわらかいものを順に入れます。

 

<STEP3>液体を注ぐ 豆乳と水を先に注ぐ

ミキサーを回す前に、豆乳と水を注ぎます。これは、液体と一緒に回したほうが、刃がスムーズに回るためです。

 

<STEP4>ハチミツを加える 甘みはスイッチを入れる前に

はちみつもスイッチを入れる前に加えます。そうすることで全体にまんべんなく混ざります。

 

<STEP5>ミキサーを回す 蓋を押さえながら、一気に回す

ミキサーを回すときは、蓋を押さえながらがコツ。ゆるいと蓋がはずれてしまう可能性があるので気をつけて!

 

<STEP6>蓋を開け味見して 味が足りなければ、ここで調節

全体にさらりとした液状になったら、スイッチをとめ、味見タイム。物足りなければ、甘みを足して調節を。

 

完成!

 

ジューサーで作る酵素ジュースの流れ

(例)低速圧搾ジューサーで作る基本生ジュースの作り方

 <STEP1>洗う 葉物は水にさらす

ほうれん草は根の泥を丁寧に落としてからつけおき。

パセリはつけおきして流水で洗い流します。

 

<STEP2>りんごは重曹でこすり洗い

りんごなど固い皮があるものは、ためた水につけおきをしてから、重曹を使ってよくこすり洗いをします。

 

<STEP3>量る デジタルスケールで量る

材料にg表示されているものは、はかりで重量を量ります。豆乳などの液体は計量カップを使います。

 

<STEP4>切る ほうれん草は根元を切る

ほうれん草は根元を切るだけでOK数枚に重ねてジューサーに入れるだけだから、

切る手間がなくてラク。

 

<STEP5>りんごは芯と種を取り、レモンは皮と種を取る

種は酵素抑制物質があるから、必ず取り除くことが鉄則。りんごは芯と種を、レモンは皮と種を取ります。

 

<STEP4>ジューサにかける ほうれん草→りんご→パセリ→レモンの順に

ジューサーをセットしてスイッチを入れ、やわらかいもの→固いものの順番で入れてきます。バーで押し込んで 食材が入りにくいは、付属のバーを使って押し込むようにするとスムーズに搾れます。

 

<STEP5>注ぐ グラスに注いで

材料を搾りきったら、スイッチを止め、ジュースをマドラーで混ぜて、グラスにそそぎます。

 

<完成>

 

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